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BLOG2017-07-28T16:00:16+09:00

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今年は1週目です

1月 1st, 2020|未分類|

今年は1週目です 新年おめでとうございます。 皆々様には、どんな新年をお迎えでしょうか。 横浜ヒストリックカーデイは、今年9回目を数えます。 エントラントの皆々様に育てられ、支えられ、気づけば節目まであと少し…ありがたいことです。 毎年スポットを当てる車を決めています。 今年は『4ドアセダン』。 昭和の高度成長期を支えたファミリーセダンのお越しを、お待ちしております。 それから今年は、会場側の都合で11月の第1週の開催です。 真新しいカレンダー、お手帳に、赤丸チェックをお願いします。 車も人も元気で、1年無事に過ごせますように。 roco@事務局

先のこと②

12月 26th, 2019|未分類|

先のこと② 私の知り合いが、10年ほど前に言いました。 「電車はあちこちでいつでも走ってるじゃない、だから老若男女ファンは絶えないよね。 古い車は走ってないもん。憧れようがないよ。」 ハっとしました。 『憧れ』人をつき動かす感情です。 憧れようがないなんて…思ってもみませんでした。 『横浜ヒストリックカーデイ』を催そう、というきっかけの一つにもなったひとことでした。 広く分け隔てなく、古い車の魅力/古い車のある暮らしの魅力を伝えたい。 お絵描きもそう。 カッコイイ… ❤︎ 普段あまり見かけない(そこが課題…)被写体、気に入った1台を無心に描く。 いつも街で見ている車、おうちの車とはだいぶ趣も違うなぁ…気づくかな?でもちょっと前までこうだった、自動車。 知ることでその子の琴線に触れ、広がりをみせるかもしれない。 そんな中から、憧れ抜いていつか手にして(=車を継いで)いく人が現れることをちょっとだけ期待しています。 天文学的な確率?でもアクションは起こさないと!火のないところに煙は立ちません。 先のこと のお話、あと少し続けます。 roco@事務局

ウェブ展覧会、公開

12月 24th, 2019|未分類|

ウェブ展覧会、公開 毎年、横浜ヒストリックカーデイの会場で併催している『古い車の絵を描こう』の今年度分の作品をウェブサイトで公開しました。 今年はお子さんの参加が少なめでしたがリピーターのお子さん(ファミリー)もあり、作風に見覚えがある…でも確実に上手になってる!といった、続けてこそ見えてくる驚きや出会いが楽しい作品がいくつもありました。 『憧れ』大切な感情だと思います。 古い車の持つ魅力を広く知ってもらいたいというのが横浜ヒストリックカーデイの最大の目的ですが、澄んだ鋭い眼差しの子供達に魅力が伝わったら…『先のこと』問題ももう少し明るいものになるんじゃないかな… 目に触れる機会がなければ、憧れようもないですしね。 カッコいいから、好きな車だから…『憧れ』がその車を被写体に選ばせていました。 実は今年熱かったのは…(子供心を忘れない笑)大人たち。 こちらもおなじみの方あり、そしてエントラントの中に潜んでいる『プライベートアーティスト』の多いこと! アナログな車をこよなく愛する人には、アナログな活動が光る人が多いということでしょうか? とにもかくにもウェブ展覧会、公開。 ロゼッタのマークがついているのは、事務局の数人が独断と偏見で選んだ優秀賞。 優秀賞には、手作りのロゼッタをつけて作品をお返しします。 roco@事務局

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先のこと ①

12月 15th, 2019|先のこと ① はコメントを受け付けていません。

先のこと ① 赤レンガでみなさんとお会いしてからもう1ヶ月と少しが経ち、今年もアッと言う間に半月を残すだけとなりました。 当日エントラントの皆々様には、事前に配布したアンケートをご提出頂きました。 この場を借りて、改めてご協力に御礼申し上げます。 実に半数以上の方にご回答いただき、その内容はとても興味深いものでした。 「比較的」エントラントの年齢層高め(古い車を維持していくには多方面で体力が要ります)のヒストリックカーデイ。 アンケートで一番伺いたかったのはズバリ 自分が車を降りる時のことを意識しているかどうか エントリー車両が 日本車か 輸入車か を伺って統計を取りましたが、どちらも似通った結果となりました。 この先あなたが運転を止めた時、愛車を引き継ぐ計画がありますか? 「ある」を「ない」が上回り、「ない」人の半数を少し超える数の方が今後考えたい、という回答でした。 「考えない」とお答えの多くが、40代・50代 と比較的若い(?)年齢層に分布しており、今を楽しんでおられる様子が透けて見えました。 具体的な計画などあれば、差し支えない範囲でお教えください。 「家族が引き継いでくれる」がほとんどの回答でした。 本イベントの展示車両たちは、オーナーとそのご家族に愛されている車が多い、ということがよくわかる数字です。 博物館(メーカーの)へ収蔵される、という回答もありました。 そういう個体が本イベントへ参加下さり、その魅力を分け隔てなく広く存分に伝えて頂けることを本当に嬉しく思いました。 具体的な計画のご回答以外にも、どう引き継ぎたいか等率直なご意見も寄せられました。 それは次のブログで紹介したいと思います。 roco@事務局

箱庭のような三浦半島

11月 17th, 2019|箱庭のような三浦半島 はコメントを受け付けていません。

箱庭のような三浦半島 東の空が白んで、赤レンガ裏手の赤レンガパーク駐車場には参加車両が集まり始めました。 赤レンガから三浦半島へ出かけます。 全行程 100km 、ごくごく軽いボリュームですが、楽しく走るために、またその土地を楽しめるようなコース設定になっています。 みなとみらい地区から高速道路で一気に三浦半島の中腹へ。 キャベツ畑と大根畑は三浦の原風景…ずんずん丘を下ると海が見えてきました。 城ヶ島という小さい島へ渡って、そこでは干物や塩辛など海産物をお土産に。 三崎港をかすめながら目指すは観音崎、フィニッシュ地点の横須賀美術館。 海あり山あり、貫く道が少ないので組み立てが難しいのですが、長くないコースで三浦半島らしいツーリングになったと思います。 レギュラリティテスト(RT)もトライしてもらいました。 ロードラリーは、時間に支配されるモータースポーツの基礎ともいえるラリーです。 車で楽しむ、もっとたくさんの人に知ってほしいです。 roco@事務局

この日の記念に

11月 11th, 2019|この日の記念に はコメントを受け付けていません。

この日の記念に 今回の参加記念品は、引菓子とエコバッグを用意しました。 盛りだくさんお持ち帰りいただくものはありませんが、こだわって用意したほんの気持ちです。 今年はころ柿(干し柿の別称)を入れたくて、素材(食感)と色合いとを迷ってこの三種になりました。 名残の季節は、色もトーンが低めで地味になりがちですが、今回は優しい色合いにまとまりました。 きんとんを選べると色合いといいググッと幅が広がるのですが、屋外での車のイベント…平置きが保てるか疑問なので、 多少横になっても形に響かないものにしています。 エコバッグの絵は、事務局に参加しているとあるメンバーの中1の女の子が描きました。 小さいころから絵を描くのが大好き、『古い車の絵を描こう』にも毎度参加しています。 毎年早朝から親と一緒にイベントに参加するうちに、いつの間にか運営スタッフの頭数に入っています…ずいぶん時間が経ちました。 この日の記念になれば幸いです。 roco@事務局

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