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BLOG2017-07-28T16:00:16+09:00

RECENT ARTICLES

冬本番

12月 17th, 2020|未分類|

冬本番 今年も残すところあと半月、一気に冬がやってきました。 感染症に翻弄されて、個人的には時間の流れが最後まで掴めないこの1年でした。 でも粛々と時間は流れ、もうすぐ年が改まろうとしています。 ご参加下さった方へは、翌年お賀状を差し上げています。 ハガキを印刷に出していましたが昨日、出来上がってきました。 ウフフ…今年も素敵なカードができました。 ココに来年の開催日を記してお届けできるように、赤レンガの担当者に問い合わせ中です。 返事まだ来ないけど…のんびりしてんのよね roco@事務局

Best of Historic Car Day

12月 4th, 2020|未分類|

Best of Historic Car Day 気温の低下も手伝ってか感染症の脅威はひたひたと生活に迫り、イベントを開催した1ヶ月前とは比べものにならないほど、状況は緊迫しています。 その後、体調など崩された方はおいでになりませんか? 毎年2台に差し上げているアワード "Best of Historic Car Day" 。 例年ですとあらかじめ錫製のゴブレットを用意して当日臨むのですが、今年は開催が危うかったので当日は受賞車のお二方には手ぶらでお帰りいただきました。 イベント後に英国に発注、数日前に無事届いたので受賞のお二方に郵送でお届けしています。 受賞の車両が確定してからの発注でしたので、今年は受賞車両も刻字しました。 なかなかいいかも…  roco@事務局

今年の「お絵描き」

11月 15th, 2020|未分類|

今年の「お絵描き」 早いものでもう一週間。 感染症を取り巻く状況は今週中頃からにわか緊迫感を増し、皆々様にはお変わりなくお過ごしでしょうか。 さて、今年のお絵描きこと『古い車の絵を描こう』。 告知はウェブサイトや SNS にとどめ、過去の参加者住所は一切控えていないので DM の出しようもなく、フタを開けないと何もわかりません。 例年にも増して今年は、どれほどの人が絵を描きに来てくれるか見当がつきませんでした。 さぁフタが開いて。 40人を超える(おかわり含む)人が参加してくれました。 感染症拡大予防の観点から色付けの道具を貸し出せない中、状況をご理解いただきたくさんご参加下さいました。 いつものようにはできなかったけど親イベント同様、諦めないでよかった。 恒例行事だから、と近くなったらウェブサイトなどチェックして来てくださったおなじみ?の方もちらほら。 本当にありがたかったです。 例年でしたら、完成した作品を預かってスキャン、整理してウェブ展覧会を催していますが今年は預かれない…作品が完成しないから。 でも、会場で描き上がったものを胸元で写真に撮らせていただきました。 少し時間を頂きますが、『古い車の絵を描こう』ウェブサイトで今年のイベント報告必ずします。 用意ができたら、その時はココでもお知らせします。 roco@事務局

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ほっとひと息

11月 10th, 2020|ほっとひと息 はコメントを受け付けていません

ほっとひと息 毎年楽しみにしていただいている引菓子。 開催自体が危ぶまれ、ご用意するか否かすら迷いましたが…悩んだ末に今年は趣向を変えました。 お菓子に事務局で用意した栞を添えています。 今年はこんな風に書きました。 = = = = = 2017年から記念品と共にご用意している引菓子。今年は感染症拡大を懸念して開催の判断が間際になることから、 毎年後工業いただいている上生菓子は見送り、お店の定番菓子を用意することになりました。 禅の世界観を表した記号を形どっています。 ◯ どら焼き(円相) △ 落雁(禅の坐相)  *アーモンド 口 最中(とらわれた心)*くるみ 今年は季節感ではなく、日本で古くから重んじられている禅の心をお菓子から感じ取って頂ければ幸いです。 = = = = = 神経を使った今年の運営、ご参加下さった皆々様にも屋外とはいえ最後まで気を抜けなかったと拝察します。 終わって関係者一同 「ふー」 無事終わってよかった… roco@事務局

第9回目を終えて

11月 9th, 2020|第9回目を終えて はコメントを受け付けていません

第9回目を終えて 同様のイベントが軒並み中止、延期を余儀なくされてきました2020年。YHCD9th開催には大きな壁が立ちはだかりました。 「そんな容易に10周年を迎えさせる訳にはいきませんよ!」 そんな声が聞こえてくるようでした。 そんな中、開催することを決めたエントリー開始前月に行われた運営事務局ミーティング。できない可能性もあり得ることを念頭に、エントリー受付、準備を開始しました。もちろん例年にはない「感染症対策」を最優先に考えて。 約3ヶ月間。気がつけば、運営事務局を応援してくださるスタッフがひとりふたりと増え、何とイベント当日には総勢29名というスタッフが自主的にこのイベントの運営にあたりました。 また、不安なコロナ禍にありながらエントリーをして下さったヒストリックカーオーナーの方々、「今回は見送らせて頂くよ」とご丁寧にご連絡くださったオーナーの方々。例年を上回るほどのエントリー申し込みを頂くことができました。 そして、開催の一週間前に事務局へこんなお問い合わせをいただきました。 「今年も画材の貸出しはあるのでしょうか。」 同時開催の「古い車の絵を描こう」に毎年参加してくれているお子さまのお父様からいただいたものです。もちろんヒストリックカーオーナーではない一般閲覧の方です。こちらの当日の参加者の作品数46作品!! 第1回目からブレないイベントの主旨 “NO BORDER” − クルマの生産国、種類、オーナー同志、我々運営事務局、そして当日会場に足を運んでくださる一般閲覧の方々との間に境界を作らないということ − 今年のこのような環境下にありながらもこの主旨はブレていない、いや、更に強いものになったことを実感いたしました(手前味噌ではありますが…)。 2012年に産声をあげた「一日限りの青空展覧会」。 10周年を迎えるに相応しいイベントに育て上げてくれた、このイベントに関わって下さっているみなさまに感謝申し上げます。ありがとうございます。 運営事務局 代表 伊澤 衛

ありがたい

11月 9th, 2020|ありがたい はコメントを受け付けていません

ありがたい 心配されたお天気もどうにか、皆々様のおかげでいい会になりました。この場を借りて、一同を代表して改めて御礼申し上げます。今年を象徴する『感染症』、エントリーの皆様には少なからず「どうしたものか」と葛藤があったと拝察します。遠方からのエントリーも少なくないので、横浜の感覚と違うこともあるだろうと思いながら、準備を進めてきました。もっと世間が緊迫していたら、例えば県単位で緊急事態宣言が出ている状況などあったら、他県の方はご遠慮願って神奈川県人だけでやろう…そんなことも想定して、神奈川県人の数を勘定してエントリーの推移を見ていました。とにかく無事に滞りなく1日を終え、安堵のひとことです。さて、当日引菓子と共に差し上げた記念品。今年は時節柄エコバッグ、感染症と並んで今年を象徴する出来事といってもいいであろう『レジ袋有料化』を意識しました。秋にぴったりのバーガンディ、赤レンガを思わせる色でもあります。それに映えるゴールドのプリントで、今年フィーチャーした『セダン』をデザインしました。描いたのは中学2年生女子、昨年参加された方に差し上げたコットンバッグも彼女が描いたものです。車でちょっと用足し、些細な買い物をして「あ…袋持ってない!」1度は経験があるのでは。グローブボックスに入っていたらきっと便利。広がらないように、カバー付きにしたのもそうした理由からです。 roco@事務局

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