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BLOG2017-07-28T16:00:16+09:00

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今年の「お絵描き」

11月 15th, 2020|未分類|

今年の「お絵描き」 早いものでもう一週間。 感染症を取り巻く状況は今週中頃からにわか緊迫感を増し、皆々様にはお変わりなくお過ごしでしょうか。 さて、今年のお絵描きこと『古い車の絵を描こう』。 告知はウェブサイトや SNS にとどめ、過去の参加者住所は一切控えていないので DM の出しようもなく、フタを開けないと何もわかりません。 例年にも増して今年は、どれほどの人が絵を描きに来てくれるか見当がつきませんでした。 さぁフタが開いて。 40人を超える(おかわり含む)人が参加してくれました。 感染症拡大予防の観点から色付けの道具を貸し出せない中、状況をご理解いただきたくさんご参加下さいました。 いつものようにはできなかったけど親イベント同様、諦めないでよかった。 恒例行事だから、と近くなったらウェブサイトなどチェックして来てくださったおなじみ?の方もちらほら。 本当にありがたかったです。 例年でしたら、完成した作品を預かってスキャン、整理してウェブ展覧会を催していますが今年は預かれない…作品が完成しないから。 でも、会場で描き上がったものを胸元で写真に撮らせていただきました。 少し時間を頂きますが、『古い車の絵を描こう』ウェブサイトで今年のイベント報告必ずします。 用意ができたら、その時はココでもお知らせします。 roco@事務局

ほっとひと息

11月 10th, 2020|未分類|

ほっとひと息 毎年楽しみにしていただいている引菓子。 開催自体が危ぶまれ、ご用意するか否かすら迷いましたが…悩んだ末に今年は趣向を変えました。 お菓子に事務局で用意した栞を添えています。 今年はこんな風に書きました。 = = = = = 2017年から記念品と共にご用意している引菓子。今年は感染症拡大を懸念して開催の判断が間際になることから、 毎年後工業いただいている上生菓子は見送り、お店の定番菓子を用意することになりました。 禅の世界観を表した記号を形どっています。 ◯ どら焼き(円相) △ 落雁(禅の坐相)  *アーモンド 口 最中(とらわれた心)*くるみ 今年は季節感ではなく、日本で古くから重んじられている禅の心をお菓子から感じ取って頂ければ幸いです。 = = = = = 神経を使った今年の運営、ご参加下さった皆々様にも屋外とはいえ最後まで気を抜けなかったと拝察します。 終わって関係者一同 「ふー」 無事終わってよかった… roco@事務局

第9回目を終えて

11月 9th, 2020|未分類|

第9回目を終えて 同様のイベントが軒並み中止、延期を余儀なくされてきました2020年。YHCD9th開催には大きな壁が立ちはだかりました。 「そんな容易に10周年を迎えさせる訳にはいきませんよ!」 そんな声が聞こえてくるようでした。 そんな中、開催することを決めたエントリー開始前月に行われた運営事務局ミーティング。できない可能性もあり得ることを念頭に、エントリー受付、準備を開始しました。もちろん例年にはない「感染症対策」を最優先に考えて。 約3ヶ月間。気がつけば、運営事務局を応援してくださるスタッフがひとりふたりと増え、何とイベント当日には総勢29名というスタッフが自主的にこのイベントの運営にあたりました。 また、不安なコロナ禍にありながらエントリーをして下さったヒストリックカーオーナーの方々、「今回は見送らせて頂くよ」とご丁寧にご連絡くださったオーナーの方々。例年を上回るほどのエントリー申し込みを頂くことができました。 そして、開催の一週間前に事務局へこんなお問い合わせをいただきました。 「今年も画材の貸出しはあるのでしょうか。」 同時開催の「古い車の絵を描こう」に毎年参加してくれているお子さまのお父様からいただいたものです。もちろんヒストリックカーオーナーではない一般閲覧の方です。こちらの当日の参加者の作品数46作品!! 第1回目からブレないイベントの主旨 “NO BORDER” − クルマの生産国、種類、オーナー同志、我々運営事務局、そして当日会場に足を運んでくださる一般閲覧の方々との間に境界を作らないということ − 今年のこのような環境下にありながらもこの主旨はブレていない、いや、更に強いものになったことを実感いたしました(手前味噌ではありますが…)。 2012年に産声をあげた「一日限りの青空展覧会」。 10周年を迎えるに相応しいイベントに育て上げてくれた、このイベントに関わって下さっているみなさまに感謝申し上げます。ありがとうございます。 運営事務局 代表 伊澤 衛

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ありがたい

11月 9th, 2020|ありがたい はコメントを受け付けていません

ありがたい 心配されたお天気もどうにか、皆々様のおかげでいい会になりました。この場を借りて、一同を代表して改めて御礼申し上げます。今年を象徴する『感染症』、エントリーの皆様には少なからず「どうしたものか」と葛藤があったと拝察します。遠方からのエントリーも少なくないので、横浜の感覚と違うこともあるだろうと思いながら、準備を進めてきました。もっと世間が緊迫していたら、例えば県単位で緊急事態宣言が出ている状況などあったら、他県の方はご遠慮願って神奈川県人だけでやろう…そんなことも想定して、神奈川県人の数を勘定してエントリーの推移を見ていました。とにかく無事に滞りなく1日を終え、安堵のひとことです。さて、当日引菓子と共に差し上げた記念品。今年は時節柄エコバッグ、感染症と並んで今年を象徴する出来事といってもいいであろう『レジ袋有料化』を意識しました。秋にぴったりのバーガンディ、赤レンガを思わせる色でもあります。それに映えるゴールドのプリントで、今年フィーチャーした『セダン』をデザインしました。描いたのは中学2年生女子、昨年参加された方に差し上げたコットンバッグも彼女が描いたものです。車でちょっと用足し、些細な買い物をして「あ…袋持ってない!」1度は経験があるのでは。グローブボックスに入っていたらきっと便利。広がらないように、カバー付きにしたのもそうした理由からです。 roco@事務局

消えていくのはもったいない

11月 6th, 2020|消えていくのはもったいない はコメントを受け付けていません

消えていくのはもったいない 人気投票の上位に選ばれた車両のオーナーに毎年差し上げている、横浜の銘菓があります。 『おもや』の甘納豆です。 いつもお世話になっているのは吉野町にある本店ではなく、事務局から車で20分ほどの小山台店。本店のご兄弟が出した分家です。 詰め合わせを毎年お願いしていて、容器は風情のある『びく』と呼ばれている丸型の竹籠でお願いしています。 おかみさんの言うには、作り手がもう高齢で跡もいないのであるだけで最後になるだろう、とのこと。 もともとはものづくりが盛んな国なのに、残らないんですかね… 国も自国の手仕事や技術を守る活動をしてこなかったから…残念だ、と仰っていました。 古い車も一緒。 残していかないと、ホントに後に伝えられない! 『1日限りの青空展覧会』横浜ヒストリックカーデイが回を重ねているのは、人間が生み出した自動車という素晴らしい道具の歴史の1ページを、広く知ってほしいから。 知ってもらわないことには、興味も憧れも生まれません。 横浜ヒストリックカーデイ9th いよいよ明日です。 roco@事務局

見合わせる、ということ

11月 3rd, 2020|見合わせる、ということ はコメントを受け付けていません

見合わせる、ということ 新型コロナウィルス感染症。 今年はこの見えない敵に翻弄されっぱなしです。 もういい加減、聞き飽きましたよね。 軒並み中止になった展覧会などの文化活動。 『1日限りの青空展覧会』と謳う横浜ヒストリックカーデイ、次の週末に開催します。 とはいえ、未だ予断を許さない情勢。 海外からは、続々とクリスマスに向け再びのロックダウンが聞かれる今日この頃。 思いつく対策は事前に具体的に挙げて、必要がなければ引き算して、安全且つ安心に恙なく運営できるように支度してきました。 『ソーシャルディスタンス』も、守っていただきますよ… 世の中では、だんだんなおざりになっているやに見受けられますが。 でもやっぱり心配なので見合わせるという連絡が、ごくわずかですが入ってきます。 運営サイドとしては想定内、集金の方法を例年と変更したのも、お一人お一人に適正な判断をしてもらうためです。 気が乗らなかったら…どうぞお気兼ねなく、キャンセルしてください。 ただし No Show(予約しながら、最後まで現れないこと)はルール違反。 電話一本、お願いします。 roco@事務局

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