主役はクルマとそのオーナー


アンバサダーとして、ご自身のクルマの魅力を広く伝えるオーナーさんをお待ちしています。

“Covid – 19”

未知の感染症の世界的蔓延は、現代の価値観を大きく変えようとしています。
国境の行き来ができなくなり、物流も制限されて思うように生活雑貨や食品等、様々なものが手に入らない状況が起きました。
外出を控える為に家で過ごす時間も増え、社会全体が『自分でする』ことを見直す時間になりました。

便利に走り過ぎていた人の世は、この機会に一度立ち止まり時間やものを大切にすることを思い出すべきだと思います。

今あるものを活用する工夫や、直して使うこと…ヒストリックカーデイに集まる車たちがバリバリの現役だった頃は、
ごく当たり前のことでした。

車たちを通して、ちょっと1年を振り返るには早いけど、今年起きたこの未曾有の出来事を思い起こし、
向き合い、この先に繋げる1日になればと思っています。

文化の往来した「現場」が舞台

文化の出入り口横浜。車両が並ぶのは赤レンガ倉庫前広場。
大正から昭和の終わりまで、保税倉庫として使われていました。
2002年にリノベーションして再び役を得て、日本の海の玄関口に佇んでいます。
時を越えて尚も現役の古いクルマたちはココがよく似合います。
レンガ造りの趣ある建物を背景に皆さんの愛車を展示してみませんか。

沢山の人が集まる展覧会

当イベントの特徴は、エントラントに対して圧倒的に観覧客が多いところにあります。
みなとみらい21地区は年間7000万人以上の観光客が訪れる観光地でもあり、
赤レンガ倉庫も3万人もの来客が見込まれます。
その中には当イベントを目的として会場に足を運んでいただく方だけでなく、
そのクルマを初めて見る人、古い車に興味がなかった人、興味があったのに諦めた人、
将来我々ヒストリックカーの世界を引き継ぎ守っていく世代の子供達も多数来場します。
古いクルマの魅力や楽しみ、残すべき文化の数々を
広く伝え知ってもらうのには絶好の機会ではないでしょうか。

募集要項

規定台数に達しましたので、エントリーは〆切りました

2020年は、Covid -19 による社会情勢の変化に備え、今年の受付は『展示場所』の確保にとどめ
開催の判断は直前までできないことを、ご了承ください。

2020年のフィーチャーは、『これぞセダン!』

  1.  生産国・メーカーを問わず、原則として1974年迄に生産された(2輪を除く)自動車。
  2.  製造年もしくは年代に即した基本仕様(オリジナル)、且つ主催者にて認可した車輛。

* 車両の年代に沿わない原動機・変速機等の変更、構造変更、過度な装飾やカラーリングを施した車輛は不可。
* 部品の入手困難等の事情や修復中などの事情でやむを得ない場合や、安全上の都合でのやむを得ない変更などは、詳細写真と共に申込の際にご相談下さい。(2016.8.2.追記)
* タイヤ/ホイールも、当時の仕様と著しく違うものは不可。(2016.8.2.追記)
* 仮ナンバーや違法改造車など、交通法規に違反する車輛やイベントの趣旨・景観を著しく損なう車輛での参加はご遠慮いただいております。
* 規定年式外においてもイベント趣旨に沿う車輛に関しては、主催側で考慮する場合がありますので、事前にお問い合わせ下さい。

準備は万端
みなさんがYHCDの主役です

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