ABOUT 2017-11-14T10:08:46+00:00

ようこそ YHCDへ

2017年11月11日(土) 無事終了しました。

– 沢山のご来場、ありがとうございました。 –

NO BORDER

” 横浜ヒストリックカーデイはクルマやオーナーのミーティングではありません。”

参加しているクルマのオーナーの方々から観覧の方へ、
自動車の歴史、文化、旧いものを大切にする想いを広く伝えるための展覧会です。

Yokohama Historic Car Dayは今年で6回目の開催となります。
初回から変わらず、自動車の生産国もメーカーも、オーナーと観覧の方の間にも垣根はありません。

長い歴史を持つ、それぞれのクルマの魅力、クルマの楽しみ方、クルマとの暮らし。そんな会話が溢れるイベント広場になってほしい。

100年以上の歴史を持つ横浜赤レンガ倉庫に並ぶ、時代を超えてきたクルマたち。その佇まいを眺めながら、人が長い時間をかけて作り上げてきた文化の未来をもう一度考えてみる。そんな時間を楽しんでいただきたい。

私たちの願いです。

2017年11月11日(土) 無事終了しました

沢山のご来場、ありがとうございました。

  

歴史の香り漂うここ赤レンガ倉庫に、古い車が一堂に会します。オーナーの暮らしを豊かに彩る現役の相棒たちです。現代の車とは違い、まだまだ人の手がかかっている時代のあたたかみのある車たちばかり。どうぞ間近に、ものづくりの妙を実感して下さい。

お車でお越しの場合は、おそれ入りますが近隣一般駐車場をご利用下さい。

「古い車の絵を描こう」同時開催

『古い車の絵を描こう』は主にお子さんを対象に、普段見かけない古い車を被写体に重いっきり絵を描いてもらおうという企画です。

自動車のの使い捨てが常識として蔓延り、ものを大切にする心が「建前」だけで独り歩きする昨今、子供たちの親御さんより年上の車たちが時代を超えてオーナーと共にあり、且つ道具として現役であるというその息づかいが、この会場で子供達に少しでも伝われば、これに勝る喜びはありません。

車という、比較的馴染みの深い日常の道具が、様々な理論を集めて人が創り出した機械であることを、社会は忘れつつあります。
当日集まる車たちは、まだものが溢れるほど無い時代に、直して繰り返して使えるように設計・製造されています。
今の工業製品にはない凝った造作、材料の良さ、人の手が加わった痕跡が見え隠れします。
澄んだ、鋭い子供たちの目で、いいものを見て欲しくて、それを絵という身近で自由な世界で表現して欲しくて「古い車の絵を描こう」子イベントとして併催します

OEKAKI YHCD

Event Report

2012年にスタートした横浜ヒストリックカーデイも今年で6回目、過去のイベントレポートはこちらから。

Gallery

過去のイベントギャラリーの一部を公開します。(準備中)

Access

会場の「横浜赤レンガ倉庫」へは車・電車・バス・船でお越しいただけます

  • 開催地
    横浜赤レンガ倉庫イベント広場

  • 開催日時
    2017年 11月 11日

  • 主催
    ヒストリックカーデイ実行委員会

  • 後援
    横浜市観光局 駐日英国大使館
    FMヨコハマ tvk Garage Grace

yokohama-akarenga.jp

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