文化活動は不要不急か

度目の緊急事態宣言が一部の都府県に発出されました。
横浜はその外ではありますが東京都と隣接しているため、私個人としては子どももおりますし心なしか緊張感は高まっています。
世の中的にはどうなんでしょう…なんか『狼少年システム』的な雰囲気してるのは私だけでしょうか…?

今回は、公営の美術館や博物館など休業しています。
でも、美術館とか博物館ってそもそも静かに鑑賞する場所だし、宣言前は予約制でボリュームを制限していたはず。
予約制にすることで万一感染者がいても紐付けや管理ができますし、人数も抑えられる。
誰にとってもってわけではないけど、文化活動や心落ち着く時間はこんな時代だからこそ必要なんじゃないのかな。

横浜ヒストリックカーデイは昨秋、見えない敵との対峙の真っ只中、よそのイベントが軒並み中止になる中で開催に舵を切りました。
赤レンガでのあの1日は、『歴史ワンシーンを垣間見る、1日限りの青空展覧会』…文化活動と思って回を重ねています。
今年は早いもので10回目、節目の年なんです。
エントラントの皆さまに育てて頂いて、ここまで続いた展覧会。
今年も青空の下、時代を生きてきた生き字引たちに集まって欲しいです。 roco@事務局