消えていくのはもったいない

気投票の上位に選ばれた車両のオーナーに毎年差し上げている、横浜の銘菓があります。
『おもや』の甘納豆です。
いつもお世話になっているのは吉野町にある本店ではなく、事務局から車で20分ほどの小山台店。本店のご兄弟が出した分家です。
詰め合わせを毎年お願いしていて、容器は風情のある『びく』と呼ばれている丸型の竹籠でお願いしています。
おかみさんの言うには、作り手がもう高齢で跡もいないのであるだけで最後になるだろう、とのこと。
もともとはものづくりが盛んな国なのに、残らないんですかね…
国も自国の手仕事や技術を守る活動をしてこなかったから…残念だ、と仰っていました。

古い車も一緒。
残していかないと、ホントに後に伝えられない!
『1日限りの青空展覧会』横浜ヒストリックカーデイが回を重ねているのは、人間が生み出した自動車という素晴らしい道具の歴史の1ページを、広く知ってほしいから。
知ってもらわないことには、興味も憧れも生まれません。

横浜ヒストリックカーデイ9th いよいよ明日です。 roco@事務局